施設紹介 About
黒船で開国の港を探検!カモメと触れ合う下田クルーズ
自然豊か
売店あり
駐車場あり
多目的トイレあり
ベビーカーOK
幕末の歴史に触れられる下田港を、遊覧船「黒船サスケハナ」で巡る約20分のクルーズです。ペリー提督率いる黒船艦隊が投錨した場所や、吉田松陰が身を潜めたとされる弁天島など、港ならではの景色を船上から眺められます。
船上ではカモメの餌(かっぱえびせん)が販売されており、餌付け体験を楽しめます。子どもにとっては近くで鳥を見る貴重な機会になるので、餌を投げるときは周囲と安全に配慮して過ごすと安心です。
穏やかな下田湾内を巡るため揺れは比較的少ないとされ、小さなお子様連れでも利用しやすいのが魅力です。クルーズ後は近くの「まどか浜海遊公園」で遊んだり、下田の街を散策したりと組み合わせもできます。便数や運航状況は季節・天候で変わるため、事前に公式サイトの時刻表を確認してください。家族で楽しめる観光体験です。
おすすめポイント
1
黒船遊覧船で気分は幕末へタイムスリップ!
2
大人気!カモメの餌付け体験で大興奮!
3
歴史的名所と下田の絶景を船上から満喫!
歴史
1854年の日米和親条約により日本最初の開港場の一つとなった下田港。ペリー提督率いる黒船が来航し、日本の開国の舞台となりました。「下田港内めぐり」では、その歴史的な場所を遊覧船で巡ります。
特別な体験
幕末の歴史を体感できる「黒船サスケハナ」での遊覧。ペリー艦隊投錨の地や吉田松陰ゆかりの弁天島などを海上から見学でき、船上でのカモメの餌付けも楽しめます。
隠れた魅力
穏やかな湾内クルーズのため、船酔いが心配な方でも比較的安心して楽しめます。また、時間帯によっては夕日に染まる下田港の美しい景色が見られることもあります。
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