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国指定重要文化財の古民家で四季の花と歴史を家族で満喫
国指定重要文化財 大鐘家は、約300年前に建てられた母屋と長屋門が国の重要文化財に指定された歴史ある民家です。約1万坪の広大な敷地に広がる庭園では、あじさいや酔芙蓉など季節の花が楽しめ、小さなお子さんと一緒にゆったり散策するのに適しています。
初夏には35種類・10,000株のあじさいが紫・白・青のグラデーションで庭を彩り、花の名前を探しながら歩くのがおすすめです。秋には単衣・八重などの酔芙蓉が大小100本ほど咲き、家族で色の違いを観察できます。200年前の米蔵を活用した史料館では、江戸時代からの掛け軸や田沼家賜り酒杯などの秘蔵品を間近で見学でき、子どもに歴史を語りながら学べる機会となります。
歩きやすい靴を履いて、のんびり過ごしましょう。
おすすめポイント
1
四季の花園でゆったり散策
2
史料館の秘蔵品鑑賞
3
古民家建築の歴史体感
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