松城家住宅

擬洋風建築の重要文化財を見学

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3.0
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施設紹介 About

擬洋風建築の重要文化財を見学

雨でもOK
自然豊か
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駐車場あり

松城家住宅は、江戸時代から廻船業で栄えた松城家の居宅として明治6年に棟上げされた建物で、擬洋風建築の貴重な例として国の重要文化財に指定されています。外観は南面のバルコニーや東面の煙突、石積風の外壁、円柱など洋風意匠を取り入れています。

内部は1階が和風、2階が洋風の装いとなっており、1階にはホンゲンカン、オザシキ、ジョウダンノマなど賓客向けの部屋があります。動線で賓客と家人を分ける造りとされています。歴史的建造物の造りを間近で見学できる施設です。入館料は大人300円、小人100円で、市内の小中学生は無料とされています。伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から戸田行きバスでアクセスできます。見学の際は公式の開館時間と休館日を確認してください。

おすすめポイント

1

擬洋風建築の外観と内部を見学できる

2

外観の洋風意匠と内部の構成が見どころ

3

1階は和風、2階は洋風の構成が特徴

歴史

松城家住宅は、江戸時代から廻船業を営み財を成した松城家の居宅として明治6年(1873年)に棟上げされました。日本に現存する擬洋風建築の中でも最初期のものの一つとして知られ、主屋をはじめとする7棟の建造物と土地が2006年に国の重要文化財に指定されています。2018年から2022年にかけて大規模な保存修理工事が行われ、建築当初の姿に近づけて復元されました。

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