施設紹介 About
全長55mの前方後円墳(陣座ヶ谷古墳)
陣座ヶ谷古墳は、浜松市浜名区細江町中川にある県指定史跡です(指定日:1968年7月2日)。浜松市の文化財ページでは、全長55mの前方後円墳で、古墳時代中期の築造と考えられること、大正4年(1915)に埋葬施設の一部が発掘され鏡や刀が出土したことが紹介されています。
静岡県の文化財情報では、一般公開あり(公開情報:随時)、駐車場なし、と掲載されています。県の説明では、登り口は姫街道の長坂の途中にあり、みかん園の中の山道を登って見学する旨が記載されています。
屋外の史跡のため、天候や足元の状況を見ながら無理のない範囲で見学するのがポイントです。歩きやすい靴で訪れ、雨の後などは滑りやすい場所がないかを確認しながら進むと安心です。見学方法や周辺の案内は変更されることもあるため、訪問前に公式ページで最新情報を確認してください。
おすすめポイント
1
県指定史跡(1968年7月2日指定)
2
全長55mの前方後円墳(浜松市/県ページ)
3
一般公開あり/駐車場なし(県ページ)
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