施設紹介 About
徳川家康ゆかりの杜!街なかで自然と歴史に触れる
無料入場
自然豊か
駐車場あり
駅から近い
売店あり
浜松市の中心部にありながら、一歩足を踏み入れると豊かな緑に包まれる「浜松八幡宮」。ここは、平安時代から続く歴史ある神社で、かの有名な徳川家康公が深く信仰した場所としても知られています。
特に見逃せないのが、樹齢千年を超えると言われる御神木「雲立の楠(くもたちのくす)」。三方ヶ原の合戦で敗れた家康公がこの楠の洞穴に隠れて難を逃れたという伝説が残っており、その圧倒的な存在感は、大人も子供も思わず息をのむほど。生命力あふれる楠の姿は、一見の価値ありです。
境内は広々としており、ベビーカーでのお散歩にもおすすめ。運が良ければ、木々の間を駆け回る可愛らしい野生のリスに出会えることもあり、子供たちにとっては嬉しいサプライズになるでしょう。
安産・子育ての神様としても信仰が厚く、七五三詣やお宮参りなどで訪れる家族連れの姿も多く見られます。年間を通じて、節分の追儺式(2月)や夏越大祓(6月)など、日本の伝統文化に触れられる行事も行われています。
浜松駅からもアクセスが良く、都会の喧騒を忘れさせてくれる静謐な空間は、親子でのお出かけにぴったり。参拝だけでなく、歴史ロマンを感じたり、自然の中で深呼吸したりと、心安らぐひとときを過ごせます。すぐ近くには浜松城公園(車で約5分)もあるので、合わせて訪れるのも良いでしょう。
おすすめポイント
1
圧巻!家康公ゆかりの御神木「雲立の楠」
2
街なかで自然満喫!緑豊かな鎮守の森
3
運が良ければ可愛い野生のリスに遭遇!
歴史
平安時代の「延喜式」に「許部神社」として記され、天慶元年(938年)に現在の地に遷座。永承6年(1051年)には源義家公により八幡神が勧請されました。特に徳川家康公は浜松城の鬼門鎮守として篤く信仰し、三方原合戦の際には「雲立の楠」に隠れて難を逃れたと伝えられています。以来、徳川家代々の祈願所と定められました。
特別な体験
樹齢千年を超えると言われる御神木「雲立の楠」。徳川家康公が三方原合戦の際にこの楠の洞穴に潜み、瑞雲が立ち上って難を逃れたという伝説が残っており、歴史ロマンを感じながらその迫力に触れることができます。
隠れた魅力
浜松市の中心部にありながら、広大な鎮守の森が広がり、都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂な空間です。まっすぐに伸びる参道や木漏れ日が美しい境内は、散策するだけでも心が洗われると評判です。
基本情報 Information
営業時間
ご祈祷受付時間:9:00~16:00
(神社境内は常時開放されていることが多いですが、社務所の時間です)
(神社境内は常時開放されていることが多いですが、社務所の時間です)
定休日
年中無休
料金
七五三詣 ご祈祷料:5,000円~(お子様1人につき)
各種ご祈祷:志納
参拝は無料です。御朱印、お守り、ご祈祷は別途料金が必要です。七五三のご祈祷は1名5,000円から。その他のご祈祷については神社へお問い合わせください。
住所
静岡県浜松市中央区八幡町2
電話番号
浜松八幡宮 社務所
053-461-3429
ご祈祷の予約・お問い合わせなどはこちらへ。
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